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ラジオグラバー3から4にリニューアル!違いや新機能は?

ラジオグラバー4は、2015/11/13日にリリースされました。

3との違いや新機能について見ていきます。

 

スマート録音機能でソフトの起動の必要なし

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ラジオグラバー4では、ソフトを起動していない状態でも番組の録音ができるようになっています。

ソフトを閉じてしまっていたり、ソフトの起動を忘れてしまっても問題なし。

1度録音予約さえしていれば、ソフトの起動は不要でラジオグラバーが自動で録音を開始してくれて、簡単に録音忘れを防ぐことができます

録音予約していたのにソフトを起動するのを忘れて録音ができなかった、ソフトがいつのまにか閉じられてしまっていた場合での録音失敗を防ぐために役立ちます。

※PRO版のみの機能です。OSのアップデート等により、録音できない場合もあるようです。

 

番組表の番組情報からをキーワード検索できるように

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今までのラジオグラバーでも「番組タイトル」のみをキーワード検索できましたが、4では「番組情報」からの検索も可能になりました。

お気に入りの芸能人の名前や、出演者の名前などで検索すれば、出演する番組が一覧で表示してくれます。好きなアーティストなどの出演などを逃さずに視聴や録音ができます。

公式ページに登録されている番組詳細をキーワードで検索ができます。詳細情報に登録されていない情報からは検索できません。

タイトル検索はその他主要サイトに対応していますが、詳細検索はradiko.jpのみに対応。

番組表の詳細情報も簡単に見られる

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一覧画面から、右クリックで「番組詳細」を選べば、番組の詳細情報を簡単に調べる事ができるようになりました。

ゲストや番組のメールアドレスなんかも表示されて、番組への投稿も簡単です。

 

らじる☆らじる・サイマルラジオ・JCBAなど、計250局以上の週間番組表に対応

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わざわざ公式ページに行かなくても、番組表を見る事ができるのもラジオグラバーの大きな特徴のひとつですが、新たにらじる☆らじる・サイマルラジオ・JCBAなど計250局以上の週間番組表に対応してくれました。(対応局数は視聴エリアやradiko.jpプレミアム会員登録の有無などによって変動するようです。)

番組表からワンクリックで録音予約もできるから、番組検索から録音まで簡単に終わらせる事ができるようになっています。

 

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